旭川・移住

美瑛にある 青い池 はなぜ青い?

全国の青い池ファンの皆さんこんにちは!

青い池とは旭川のお隣・美瑛町にあるその名の通りの青い池。

 

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 Mac OSX や iOS の壁紙になったことで有名になったやつだね!

 

旭川から美瑛市街まで車で30分、そこから更に20分ほど行くと左手に駐車場の看板が見えます。駐車場から青い池は歩いてすぐ。ただ雨降ったあとだとぬかるんでるかもしれませんね。

日によっては青くなかったり濁ってたりするみたいですが、今回は見事に青かったです!GW前の週ということもあって観光客もそれほど多くなく、写真は撮り放題♪


見事に青い「青い池」

 

やはり青さを写真に残すのは難しいですね。ただ青い空が水面に映ってるだけにも見えなくもないし。でも風が殆ど無かったので、水面が鏡のように空を映している様子を収めることが出来ました。5〜6月が最も青く見えるとのことなのでまた来たいと思います。

 

青い池が青い秘密

神秘的な色を見せる青い池ですが実は人工的にせき止めた人造池で、水酸化アルミニウムなどを含んだ湧き水と美瑛川が混ざって分散状態になったところに太陽光が差し込み、その際に生じる光散乱によって青く見えるとのこと。季節によって青さが変わるそうですが、分散状態が変わるのか日の差し込み方が変わるのか、何れにしても不思議ですねぇ。

 

びえい白金温泉観光協会より

白金温泉街にございます『白ひげの滝』などから、アルミニウムを含んだ水が流れでている。この滝が美瑛川の水と混ざると目に見えないコロイド状という粒子が生成され、それが太陽の光をまんべんなく散乱させている。波長の短い青い光が散乱されやすいため、その光が目に届き青く見える。※陸上から見ると水は青く見えますが、水そのものに色は見られません。※コロイドとは、ある物質の粒子が他の物質の中に分散している状態を言います。さらに!!滝の横から掛け流しております白金温泉水が、光の散乱を助けるイオウ・石灰成分などが、川底の石・岩を白くし、水の青さをよりいっそう引き立てているようです。

 

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分かったような分からないような〜 w

 

ABOUT ME
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北海道旭川在住の40代ヒゲボウズ。2017年に埼玉から移住してきました。 旭川/移住の情報を中心に発信します。 趣味はスノーボードとロードバイク。旭川はどちらをするにも最高の環境ですよ♪ 北国のゆる〜いミニマリスト!そしてヒュッゲ!