お金

「道徳的」な人の評価。

全国の評価経済ファンの皆さんこんにちは!

 

 

2018年以降のNISA(少額投資非課税制度)非課税枠利用に必要なマイナンバーを提出してない人がなんと半数近くいるそうな。その理由が「税務当局に資産を把握されるのではないかと投資家が警戒しているためだとみられ・・・」って脱税でもしてるのかって。まあ実際は提出が面倒だとかネット証券だとアップロードが分からないとか理由はあるんでしょうが。

ワタクシなんかこの程度の面倒さであれば、頭で考えること無くその日じゅうに終わらせちゃうので、逆に記憶に残らず困ってます(笑)。もちろん証券会社には記録されているので問題ないのですが。

 

今は住所変更も楽ですね

今年2月に引越した時は当然ながら住所変更を沢山しました。この中で窓口に向かったのは市役所と運転免許の警察くらい。それ以外はいまや殆どがネット(または電話)で変更できちゃうので便利な世の中です♪クレジットカードや銀行のオンライン講座なんて新住所を入力するだけであっけないくらいです。

でも証券関係などはそうはいきません。ワタクシは複数のネット証券口座、ビットコイン取引所口座等を持ってますが、全て住所変更には「マイナンバー(通知)カード」と「運転免許証」の両面コピーが必要でした。

ただしスキャンして各社のホームページからアップロードする形なので、作業自体は大したことはなかったです。スキャン時に解像度を落とすというささやかな抵抗はしましたが(笑)、提出は当たり前と思ってました。

そういった当たり前とされる行動、いわゆる「道徳的」な行動はこれまでは評価されてきませんでした。

 

中国は日本より先に・・・いや斜め上か

中国は日本よりキャッシュレスが進んでおり、その支払履歴を利用して信用度判断・格付け・点数化をおこなっているそうな。そしてその点数が低くくて列車や飛行機などのチケット購入の禁止措置まで取られたといいます。

 

電子決済の普及で中国人が「道徳的」に? 透明化する個人情報が孕む諸問題 – 塚越健司(WEDGE Infinity)

 電子決済は小売りだけでなく、納税や年金、公共料金からローンの支払い、あるいは金銭の貸し借りまであらゆる決済を可能にすることから、現金を持ち歩かない人も多いという。だが実のところこの電子決済、企業が様々な情報からユーザーの信用度を格付けし、点数化と高得点者を優遇する点に特徴がある。

上海在住のコンサルタント・アドバイザーの田中信彦氏はこうした点を述べた上で、信用度システムによって高得点を目指す人々が多くなり、「品行方正な中国人が増える」との指摘を行っている。もちろんこの指摘は単純に賞賛されるものではない、複雑な問題を抱えている。

 

「ログ」が評価される

プライバシーの点から日本や欧米はここまではいかないでしょうが、方向的には電子マネー・オンライン口座・仮想通貨等からのお金の「ログ」を利用した様々サービスが出てくるのは間違いないでしょう。その時は支払いや納税を期限内にするなど「道徳的」な行動が評価され、そのほうが信用が高いとされ、その信用も資産のひとつとされるでしょう。

そしてマイナンバーが必要なところは提出しない人は信用がないとされるかもしれません。更にはブログなんかもログのひとつなので信用と資産になり得ますし、フォロワーさんとそのログも信用と資産になり得るでしょう。

ただ電子決済やブログなどによる「ログ」は一朝一夕では出来ないので、早く始めて、また長い期間「ログ」を貯めたほうが有利になるかもしれません。上手い人はその「ログ」を使ってマネタイズしてますね。

 

頑張ってログを貯めていこっと!

 

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北海道旭川在住の40代ヒゲボウズ。2017年に埼玉から移住してきました。 旭川/移住の情報を中心に発信します。 趣味はスノーボードとロードバイク。旭川はどちらをするにも最高の環境ですよ♪ 北国のゆる〜いミニマリスト!そしてヒュッゲ!