旭川・移住

旭川のパラダイス(?)に行ってきた。

全国のパラダイスファンの皆さんこんにちは!

いきなりですがパラダイスとは・・・

パラダイス
定番企画。秘宝館や零細経営の遊園地や手作りのレクリエーション・パークなど、集客のなさそうなアミューズメントスポット(B級スポット)を調査し面白く紹介するもので、記念すべき第1回は「淡路島ナゾのパラダイス」(当時の名称は『立川水仙郷』)。番組では、高齢の男性が一人で築き上げたり収集した建造物や物品を無秩序に陳列しているケースが多いが、それらは多くの場合、他者から見たらガラクタか粗大ゴミにしか見えないのに比して本人の思い入れは深く、その視点のギャップがユーモアを誘うといった趣向となっている。「パラダイスを発見しました」という参加者のフリもお約束となっている。

wikipedia-探偵!ナイトスクープ より

 

北海道でやってるんでしょうかこの番組。うまく伝わるかわからないですがいわゆるB級スポットのようなものを表します。ただ今回行った場所は結論から言うとパラダイスではありませんでした。ほのかに香りはするんですが・・・。

 

旭川モンゴル村キャンプ場へ行ってみた

モンゴルを象徴する居住施設 ゲル

 

実は先日の旭川移住サロンで名前が挙がっていた旭川モンゴル村。地元の方には知られているようですが、どんなところか知らなかったので行ってみました。旭山動物園から更に車を10分程走らせ、駐車場に車を停め、見学だけなら無料のその施設に入ってみると・・・

白鵬の樹?愚痴聞き地蔵?パラダイスの予感!?

 

手前には雑然と置かれた品々、手書きの看板、白鵬の樹はともかく愚痴聞き地蔵という(怪しい?)シロモノ、パラダイスの予感がしてドキドキしました。そんなワタクシの心を癒やしてくれたのは・・・

ヤギ君がお出迎え「なんだお前、見ない顔だな?」

 

ポニーちゃんもご挨拶 「い、いらっしゃい・・・(照れ)」

 

お出迎えしてくれた動物たちでした。「ふれあいファーム」という動物体験施設のようです。動物餌やりや引き馬体験が出来るようですね。因みに彼らがいた区画はかなり広くて、お客さんの相手をしていない時は、彼らは思いっきり遊べそうです。

この施設ではモンゴルの「ゲル」という移動式住居が見たところ6棟あり、ゲル宿泊体験が出来るそう。更にはゲルを組み立てるところからの体験が出来るそうですし、モンゴル民族衣装を着ての写真撮影も出来るそうです。

ゲルの中は高さも充分で広々しており、モンゴル式のベッドが3〜4つあってほぼ1家族分と言ったとでしょうか。薪ストーブも備え付けられており、冬でも雪中キャンプのようなことが出来そうです。

広々としたゲルの中には3〜4つのベッドが有りました

 

冬に向けてストーブも完備

 

さてお風呂はどうするかというと、なんと五右衛門風呂が有りました。周りがレンガで覆われたかなり大型で立派なものです。なので水入れて薪でお湯を沸かすのにはかなり時間が掛かりそう・・・なんて思ってたら、すぐ隣にシャワーまで有りました。ちゃんとしています。

(なぜか)ムーミンと五右衛門風呂 (この意味不明なとこがパラダイスっぽい?)

 

ちゃんとした五右衛門風呂(奥にはシャワーも有りました)

 

ちょっとパラダイスっぽい足場で組まれた展望台を登ると

 

少し遠いですが旭川市街を一望できます 少し揺れますがちゃんとしています

 

男子の標識(右)が消えかかってるトイレも

 

安心して下さい ウォシュレットですよ

 

屋根付スペースがあるので雨が降ってもジンギスカンできそうです

 

白鵬の木は立派なものでした 何故か手前に愚痴聞き地蔵

 

やたら上手な絵だし色あせてもいないし・・・もうパラダイス感はありません

 

施設のところどころにパラダイスの香りはするのですが、作りそのものはしっかりしてるし、モンゴルの展示品も秩序はあるし説明もしっかりしてるし、怪しく珍奇なものは無いし、トイレはウォシュレットで綺麗だし、なぜか絵も非常に本格的だし(笑)。

というわけでココはパラダイスではなく、ファミリーも楽しめる普通のアウトドア施設であることが確認できました。家族や仲間でワイワイと宿泊体験するのも楽しそうですね。

ただ今回の訪問では管理人さんには会えませんでした。実際にどのように営業されてるかは確認されてからご利用下さい。

旭川モンゴル村キャンプ場

 

最後にヤギ君がお見送り「また来いよな〜」

 

ABOUT ME
ken2
北海道旭川在住の40代ヒゲボウズ。2017年に埼玉から移住してきました。 旭川/移住の情報を中心に発信します。 趣味はスノーボードとロードバイク。旭川はどちらをするにも最高の環境ですよ♪ 北国のゆる〜いミニマリスト!そしてヒュッゲ!