暮らしのアップデート

どんどんしまっちゃおうねぇ・・・それが私の片付け術♪

 

ken2
ken2
片付けと掃除が趣味です♪

 

ど〜もken2(けんけん)です!

 

先日溜まっていた紙レシートを処分しました。ビリビリ破くこと30分以上・・・あ〜疲れた。電子マネー使ったら電子レシートで貰えるような世の中に早くなってほしいです(そもそも精算ログが残るのでレシートという概念も要らないかもですが)。


紙レシートだけでなく、自分で保有しているモノ全てにおいて保存・管理・廃棄のコストが掛かってきます。ここで言うコストはお金だけでなく、スペース・時間・意識などもろもろを含みます。

私も昔はモノを人並みに所有しておりましたが、それらコストを気にするようになってから断舎離するようになりました。

 

最近また近藤麻理恵さん(こんまりさん)の「ときめく」片付け術が話題になっていますが、本記事では私の「しまっちゃうおじさん」片付け術を紹介します!

 

しまっちゃうおじさんとは?

しまっちゃうおじさんとは漫画「ぼのぼの」に出てくるぼのぼのの空想上のキャラクターで、「さぁどんどんしまっちゃおうねぇ」と言いながら洞窟の石の中に閉じ込めちゃうちょっと怖いキャラです。

多くの子供のトラウマとなった恐怖の「しまっちゃうおじさん」とは|NEVERまとめ

 

 

ときめくかどうか・・・よりどんどんしまっちゃおう!

ひとつひとつのモノに対して「ときめく」かどうかを考えて選択するのは、モノが多い状況のときは大変です。より多くのモノを選択するためには直感で次から次へと手放す候補を選択したほうが効率的。

そして「しまっちゃう箱(袋)」に入れて、それらを生活圏から追い出してみましょう。

 

下着が足りないとか食器が足りないとか出てくるかもしれませんが、まずは「しまっちゃう箱(袋)」に手を付けない生活を習慣にしてみましょう。他のもので代替できないか試してみましょう。もちろんどうしてもダメな場合、そのモノは生活に必要であるということですから元に戻しても問題ありません。

 

そしてしばらくしたら「しまっちゃう箱(袋)」の中身を手放しましょう。

 

しまったものは使った?無くて困らないなら手放そう

私は上記の方法で物を減らしましたが、結局「しまっちゃう箱(袋)」から元に戻すことはほぼなかったですね。それよりしばらく置くことよりも、すぐに手放して(捨てて)スッキリさせたい思いが強かったです。

物に溢れる生活に嫌気が差しているのであれば、しばらくの期間を短くすると良いでしょう。

だいたい直感で要らないと判断したモノは無くても困らないモノです。この方法だと思い入れのあるものも手放しちゃいそうですが、本質的に必要なものを残していくとだいたい思い入れのあるモノになります。

 

まぁこんな考えなので、妻からは「しまっちゃうおじさん」とか「捨て魔」とか言われてました。今でもたまに言われますが(笑)。

 

リサイクルやメルカリもいいけれど・・・

モノを手放すときリサイクルショップやメルカリを使うのは環境的にも良いことですが、どうしても手間が掛かってワンクッションあったり、再度必要かどうかを考え直して捨てられなかったりします。

目的はモノを手放すことですから、まず捨てることを一番に考えたほうが手放しやすいかと思います。躊躇なく捨てましょう!

 

ただし家族には強制しないように

私もやらかしましたが、モノを減らす工程で妻とぶつかったことがあります。一つ屋根の下で暮らす家族には家族の考え方があるので片付け過ぎには注意!

まずは自分の周りだけにとどめましょう。

 

そんな妻も実家へ帰るとモノの多さに愚痴をこぼしてるので、だんだん私に毒されてるのかもしれません(笑)。

 

新しく買うときはブログにレビュー記事書くつもりで

私は新しくモノを買うときに、ブログでレビュー記事を書くことを前提にしています。買った理由を明確にすることにより、衝動買いや安価なだけでの購入を防ぎ、物の増え過ぎを防ぐことができます。

ただ最近は店頭で買うよりも、Amazonなどネットで十分モノを検討してから買うことが多くなったので、衝動買いすることはほとんど無くなりました。

 

下記記事内のお気に入りのモノも半分以上Amazonで購入してますね(笑)。

[レビュー]北国のゆる〜いミニマリストが選んだモノ7選をご紹介! ミニマリストブロガーさんは出来るだけ持ちモノを減らし、そのぶん自分のお気に入りや思い入れのあるモノを持っている・・・そんなイ...

 

ken2
ken2
さぁどんどんしまっちゃおうねぇ〜!

 

ABOUT ME
ken2
埼玉の会社を辞めて妻とともに旭川に移住した40代ヒゲボウズ。 無職で坊主頭ですがやらかした訳ではありません🎶 シンプルライフを実践しながら地方でノンビリとした生き方を模索中!