旭川・移住

ちょっくら移住というものを考える。

全国の移住ファンの皆さんこんにちは!

9月に入りワタクシが北海道旭川市に移住してから8ヶ月目となりました。流石にもう天気予報で渡島(おしま)や後志(しりべし)とかの北海道独自の名称を言われてもピンときますし、だだっ広い北海道の距離感覚も掴めてきて、様々な北海道あるあるも体験しました。そしてこの間に旭川を地元とする人とだけでなく、旅の途中で旭川に数日〜数ヶ月滞在してる人とも繋がるようになりました。

 

繋がり・コミュニティに救われた

そうは言っても移住当初はずっと妻としか会話していない状態でした。私達が移住先に旭川を選んだのは、ある程度の規模の都市で利便性がありつつ生活コストが低い街で、妻ともども趣味のスキー・スノーボードをお腹いっぱい出来る街だったから。そのため富良野スキー場の「2月〜シーズン終了まで」券を購入し、連日2人で旭川から富良野まで通ってました。

そして4月に入ってだんだんスキー場に行く機会も少なくなり、地元の人との交流の場を求めて参加したのが旭川移住計画のサロン。ここで地元の方や移住された方などと知り合ってくうちに、重要人物と繋がることに!

それが・・・

 

佐藤翔平 さん

旅×ソーシャルアクション×コミュニティ

移動する生き方をはじめて4年目。
日本各地移動する生活をしながら様々な社会実験をしています。

彼は移動する生き方をしながら、「オウエン」という名で各地の取り組みやイベントに関わりながら情報発信しています。彼のような発信力がある人が旭川にいるお陰で

流(nagare) さん

あんじゅ先生 さん

ヒロタケンジ さん

とリアルに繋がることができました。何れの方もブログ・SNSで発信力があり、彼らと遊びに行ったり飲み会の席でお話したりしてると、20年ずっと会社員生活してた自分とは違う生き方・考え方をしていて非常に勉強になります。なお何れの方もワタクシより年下なので、ワタクシも妻も若者汁をチューチュー吸って毎日を楽しんでおります。

サロンに参加しなかったら、佐藤さんに話しかけてなかったら、ブログ始めてなかったら、SNS始めてなかったらこういった繋がりが生まれなかったかもしれないので、遅まきながら多動力って大事だなぁと思う次第。毎日楽しく暮らせるのは彼らを始めとしたコミュニティのお陰ですので本当に感謝しています

そして佐藤さんがいることにより繋がりのある人が旭川を訪れるようになり、またその人が情報発信することにより新しい人が旭川に来るように・・・というサイクルが始まろうとしています。いつの日か自分もそんな発信力あるインフルエンサーになりたいもんです。

 

自分達がやりたい移住

テレビでやってる移住番組って、東京から地方、それも田舎暮らしをしている人を追っかけるものばかり。行政が推し進める移住政策も東京から移住してきて貰って地元に根を張る人向けで、どちらも「移住→定住」といったもの。移住前に幾つかの事例を調べましたがなんか考えてるものとはちょっと違う。どちらかと言うと「移住→また移住」みたいに暮らしたい。そもそもワタクシは生まれてから今まで8回引っ越ししてるし、妻も同じくらい引越ししており、定住欲は全く無いのです。そんな考えのおり、先述の佐藤さんが新しい言葉を生み出しました。

佐藤さんのような微住者がその街にやってきて、街の面白いところや問題点などを情報発信して、また他の地方での問題解決事例の情報を地元と共有して、これに興味を示した他の微住者がやってきて、更にはそんな小難しいことじゃなくてもただ遊んでるのをひたすら発信する・・・なんてのを繰り返していれば、「ほほうこの街は・・・」と思う人が今より多くなって移住もしやすくなるんじゃないかな。

な〜んて薄らぼんやり考えている自分より、A1理論さんの考え方が非常に参考になりました。

これからの地方の移住者誘致で大事なことは、「グローバルネットワークとつながること」なんじゃないかな??ーA1理論はミニマリスト

 

ただ私達は佐藤さんの考えの微住よりちょっと長く、賃貸の契約期限毎に移住するとかかな。そこいらへんは変に定義付けとかはなく2〜4年単位くらいで移住できたらな〜って思ってます。

 

色んな生き方、色んな価値観、色んなスキルのある人と繋がれる現代はスバラシイですね。「昔は良かった」って言う人もいるけど、ワタクシは今の時代に生きられる方が良いな〜

 

ABOUT ME
ken2
北海道旭川在住の40代ヒゲボウズ。2017年に埼玉から移住してきました。 旭川/移住の情報を中心に発信します。 趣味はスノーボードとロードバイク。旭川はどちらをするにも最高の環境ですよ♪ 北国のゆる〜いミニマリスト!そしてヒュッゲ!