旭川・移住

移住先に 旭川 を選んだ理由 (その1)

旭川は程よい街の大きさ

旭川市は人口約35万人の何処にでもありそうな地方都市レベル。

しかしながら北海道・東北地方でみると札幌、仙台に次ぐ第3の人口で、北海道の中央に位置して道内交通の要所であり、人や物の流れの拠点となる都市なんです。

そのせいかスーパーの生鮮食品が安く、特に魚は身も大きく味もバツグンで、安魚買って普通に焼いただけで充分美味い!初めは内陸なのになぜ?と思いましたが、地元の方によると上記の理由のようです。

 

今の世の中 amazon があれば充分

駅前や中心地には商業施設や飲食店街もあり利便性は充分。どうせマニアックなものは札幌だろうが東京だろうが店頭に無いので、amazon 様や楽天様があればもう大都市に近い必要はないですね。

もちろん札幌に比べると家賃や駐車場代も安いので生活費はローコストで済みそうです。ただ冬季暖房費のみどうしても掛かっちゃいますが。

またある程度の人口で地方拠点都市であるため、美術館や博物館や動物園などの文化施設も充実。動物園といえば旭山動物園が有名ですね。来てすぐに年パス買っちゃいました。

そして充実した図書館も重要な点。私は本を殆ど持っていません。電子書籍リーダーkindleと図書館の本で済ませているためです。量を読もうとすると充実した図書館は割りと重要ポイントだったりします。

なので一言で言えば旭川は大きすぎず小さすぎずちょうどよい街なのです。

 

旭山動物園名物のペンギンのおさんぽ

 

魅力的な周辺市町村

さて旭川周辺には人口1万人前後の町がいくつか隣接しているのですが、それぞれ個性がありブランドがあるみたいです。

 

東川町:写真の町。大雪山の湧き水利用により上水道代タダ!そして東川米は美味い♪

東神楽町:花の町。空港の町。ブランド化を進めてるみたい。

美瑛町:言わずと知れた丘の町。景観はホンとすばらしい。

 

小さい町同士合併したり、旭川市に吸収されたり、旭川のベッドタウンとしてただ都市化するのではなく、独自路線を行くのが面白いですね。
旭川で北海道に慣れてきたらこういった町に移るのもイイかも〜と思った次第。

 

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北海道旭川在住の40代ヒゲボウズ。2017年に埼玉から移住してきました。 旭川/移住の情報を中心に発信します。 趣味はスノーボードとロードバイク。旭川はどちらをするにも最高の環境ですよ♪ 北国のゆる〜いミニマリスト!そしてヒュッゲ!