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Kitchen life

キッチンスケール タニタKJ212 はパン作りにちょうどいい感じ♪

ken2

正しい計量はパン作りのキホン!

先日小樽に引っ越してから新しいオーブン(テスコム 低温コンベクションオーブン TSF601 )を使ってパン作りをしています。

新しいオーブン
低温コンベクションオーブン TSF601 でパンを焼いてみた! ken2 ニューオーブン ! 先日テスコムの低温コンベクションオーブン TSF601 を購入しました! ...

と同時に新しく導入したのが新しいキッチンスケール・タニタ デジタルクッキングスケール KJ212 です。

デジタルクッキングスケール KJ-212 (ホワイト)|タニタ

このキッチンスケールがパン作りにぴったりだったので紹介します。

(ショップや時期でで価格が大きく変動するのでよくチェックしましょう)

タニタKJ212 の開封の儀・初期設定

タニタKJ212 は最大2kgまで計量できる家庭用キッチンスケール。

また0〜200gまでは最小0.1g単位で量れるので、正確な計量が必要な料理・・・例えばパン作りのイースト・砂糖・塩、その他調味料などを計量するのにぴったりです。

本製品は天板カバーの色が何種類かあるのですが、一番シンプルで小麦粉の粉が付いても目立たなそうなホワイト(WH)を購入しました。ステイホームのおかげで一時期は品薄になって価格も上下してましたね。

タニタKJ212
シンプルなホワイトをチョイス!

タニタKJ212
箱の中身は・・・本体・お試し用電池・取扱説明書

裏の脚はシリコンゴム製です。本体が軽いのでちょっと動きやすくはありますが、物を乗せればちゃんとした滑り止め効果を発揮します。キッチン用スケールとしては軽いほうが使いやすいですね。

裏の脚は丸いシリコンゴム製

なんと重力補正の設定が!

本製品は電池が入ってるので購入してそのまま使えます。

じゃあすぐ使えるかというと・・・なんと使用前に地域で異なる重力の影響を補正をする設定があるのです!ちょっとビックリ!

なるほどそれだけ高精度ということみたいですね。JISマークも付いていますし。

ただそれなら水準器(泡の位置で水平を確認する部品)も必要だと思いますが、調整用に脚を付ければ重くなるし厚くなるし・・・まぁ仕方ないかな。

タニタKJ212
使用前に地域設定をしましょう

本州でも東北だけ違うのが面白いですね

タニタKJ212
ここは北海道なので1番に設定しました

タニタKJ212 でできること

タニタKJ212 の特長は以下の通り。

・水と牛乳の容量(mL)モード
・微量モード(最小0.1g:0〜200g、最小0.5g:0〜1000g)
・ゼロ表示機能(風袋引き)
・シリコンカバー付き
・壁掛けフック付き
・オートパワーオフ

本体には電源・容量モード切り替え・微量モード切り替え&ゼロ表示の3つのボタンがあります。

どのボタンも同じサイズのシンプルデザインなのですが、頻繁に使うゼロ表示ボタンは大きくても(目立っても)良いかもしれません。まぁ慣れの問題ですが。

タニタKJ212
大型ディスプレイで見やすいですね

水と牛乳の容量(mL)モードは何に使うのかな?と思ってましたが、コレがあると計量カップが必要なくなります。

鍋に水1000L とか、粉を500mLの水で溶かすとかでも計量カップなしで量ることが可能です。まぁ水であれば1mL=1gで換算すればいいですが、牛乳の場合は比重が違うので便利・・・なんですかね(笑)。

ただ私は計量カップを洗わずにすむのでこの機能を使ってます。

タニタKJ212
牛乳の容量を量るのに便利です!(計量カップを洗わずにすむので)

本製品の特長である0.1g単位の計量は0〜200gまで。

これまで使ってたのは1g単位だったので、インスタントドライイーストは3gで分包されてたものを使ってました。これが0.1gで量れるのでひと袋のものが使えますし、レシピの幅も広がりそうです♪

そこまで厳密になる必要はないのかもしれませんが、前職では化学系研究開発職で理科実験のようなものを毎日やったので、正確な計量が染み付いてしまっているのです(笑)。

正しい計量がパン作りの基本・・・って言いますしね。

タニタKJ212
167gの小鉢も・・・

166.8gでした

当然ですが0.1g単位になると表示される数字が安定するのに時間が掛かります。本体が軽いのも影響してるかもしれません。なので通常の料理などでは1g単位で問題ないと思います。

本製品には天板にシリコンカバーが付いてます。パン作りでは粉が溢れることが多いですし、汚れても洗ってきれいに清潔にできることは良いですね。

タニタKJ212
定期的にシリコンカバーを洗って清潔にしましょう

また小さなところですが本製品には壁掛けフックが付いてます。

キッチングッズを壁フックに引っ掛けて収納してる人にはありがたいですね。電池込みで349gと軽量ですのでほとんどのフックで問題ないと思います。

タニタKJ212
隠れてる引っ掛け穴をスライドさせて

タニタKJ212
フックに引っかければ使いたい時にサッと取り出せます

実際に量ってみよう

0.1g単位で量れる本製品ですが量れるのは200gまで。

当然ながら容器の重さも含まれるので、計量した小麦粉の上からドライイーストなどを入れようとしても大概は200gをオーバーしてしまうと思います(200gを超えると0.5g単位になる)。

そこで私は小皿を使ってドライイースト・砂糖・塩をそれぞれ計量し、小麦粉の上に乗せて、その上に水を入れてから(入れながら)撹拌してパン生地を仕上げています。

インスタントドライイーストを0.1g単位で量れるありがたさ

0.1g単位で量るために砂糖・塩も別々に計量します

計量して生地を練って醸して焼いてパンの完成!

まとめ

普通の料理であれば0.1gまでの精度は要らないかもしれません。

ただパン作りのレシピでは、特にインスタントドライイーストが0.1g単位になっているものを見かけます。

また粉で汚れやすい天板もシリコンカバーのおかげで洗って清潔にできますし、調理道具をフックに掛けて収納しているわが家には引掛け穴は重宝してます。

欲を言えばゼロ表示ボタンがもう少し大きくて、全体がもう少し重くて安定してればと思いますが、おおむね使いやすいキッチンスケールだと思います。

手作りパンではじまる朝は良いものですよ♪

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これはオススメだ!

ABOUT ME
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埼玉の会社を辞めて妻とともに旭川に移住した40代ヒゲボウズ。 無職で坊主頭ですがやらかした訳ではありません🎶 シンプルライフを実践しながら地方でノンビリとした生き方を模索中!